安良神社
安良神社
安良姫の伝説の残る古寺で標高604メートルの安良岳の麓に鎮座する安良神社は和銅元年(708年)の創建。
安良姫の伝説の残る古杜で、鹿児島神宮、霧島神宮、加治木の春日神社、福山の宮浦神社とともに延喜式による大隅五社として数えられています。
県内の神社の御神体はほとんどが天孫族や山神、水神、またはよその神体を祭祀したもの(八幡、天神、諏訪、住吉)などが主流ですが、この安良神社だけが、個人、しかも女性というのは極めて異例であります。
日本最古の仮面

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