新燃岳
(しんもえだけ)
新燃岳火口
新燃岳(標高1421メートル)は、獅子戸岳の中間にある円錐形の形で、火口の周囲は平坦な山です。
昭和34年2月に大爆発をし、現在でも火口内の3〜4ヵ所から噴気をあげています。
山頂付近は、中岳とともにミヤマキリシマの美しいところです。
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