見どころ

観光マップ

うのこの滝
 山がぽこっと落ち込んだような広い滝つぼに、一直線に流れ落ちる力強い滝。落差40m、滝つぼの広さ5000平方メートルのすばらしい景観。
 うのこの滝は、回りを樹海や奇岩で囲まれた不思議な光景。滝の裏側からも眺めることができます。
 特に秋の紅葉が見ものです。

 
白滝
 

枝垂れ桜
 五ヶ瀬に春を告げるのは、樹齢250年を誇る浄専寺のしだれ桜です。
 その昔、この寺の住職が京都から苗を持ち帰り今に至っているという桜の木で、大きく枝を張らせる姿は尊厳さえ感じさせます。
 県の天然記念物にも指定されています。

 
アケボノツツジ

 4月〜5月にかけて、一斉に美しい桃色の花を咲かせます。
 とても大きなツツジ科の落葉広葉樹です。

 

 

シャクナゲ

 町花にもなっているシャクナゲは五月頃、遅い五ヶ瀬の春を喜ぶように爛漫と、鮮やかなピンクの花を咲かせます。

 

 

樹氷

 葉っぱを落とした木々の枝に霧の粒が凍りつき、キラキラと光の花のように咲く、樹氷。
 耳を澄ますと、氷の妖精たちの歌が聞こえてきそうです。

 
祇園山

 標高1307m、地層が石灰岩でできています。海の中にあったことを証明するかのように、数億年前の海中生物の化石が数多く発見されています。

 
化石

 祇園山から四億三千万年前に生息していたというサンゴや三葉虫の化石が発見されました。
 太古、日本は太平洋の熱帯域にあり、プレートで運ばれて、約1億年前地殻変動で隆起したものが祇園山だと言われます。九州島の誕生です。
 祇園山にはまだまだ化石がたくさん眠っていて、日本列島の謎が解き明かされるのを待っているのです。

 

 

祇園山にしか見られない
クラオカエンシス