青雲橋 石垣の村 英国館
天翔大橋 見立渓谷 八戸観音滝
龍天橋 渓流つり 石棚
天神山つつじ園 祖母・傾国定公園  
大人歌舞伎 丹助岳  
青雲橋

東洋一の規模を誇るアーチ型の青雲橋。高さ137m、長さ410mもあり、下から見上げるその姿はまさに空に架かっている橋のようで、壮大な眺め。本町のシンボルです。
日之影町には、このように高さ100mを越える橋、大小合わせると215の橋があります。
天翔大橋

高巣野地区の国道218号線と松の木地区を結ぶ「ふるさと農道」の橋梁である。
農道橋としても、更にコンクリートアーチ橋としても日本一の規模となる。
高さ143m、長さは463mであり、真下を覗くと足がすくんでしまうほどの恐怖感さえおぼえる。
 またこの橋は、風力発電システムにより、夜間の橋の証明を賄っている。

龍天橋

龍天橋、大人−宮水間を結ぶ林道橋であり、高さ100m、長さ260mで町内では3番目に高く、林道橋としては日本一の高さを誇る。
なお、橋名は公募の中から選ばれたもので、架橋によってこの地域が、龍が天に昇るように発展することを祈念し、命名したものである。

天神山つつじ公園

毎年4月中旬には町花である約1万5千本ものキリシマツツジが咲き乱れ町内外からの花見客で賑わいます。

大人歌舞伎

町の代表的な郷土芸能で、大人地区に昔から伝わり、演技もさることながら、その華麗な衣装は先祖伝来の珍しいものです。祭礼の日には奉納行事として公演され、多くの人々が見物に訪れます。

石垣の村
宅地、耕地造成・蔵・暴風垣など村全体が石垣で造られていること。いちばん古い石垣は嘉永から安政年間に築かれたとされています。木造文化全盛だった江戸時代になぜこれほどの石造をつくったのか。それは謎のままです。畳1枚ほどの巨岩を、樹木でつくったコロやテコを利用して築いたとおもわれる大石垣や小さな石がみごとに積み上げられた石垣。村人すべてが熟練の石工であったと想像される「石垣の村」、戸川。芸術品ともいえる文化遺産は今、日之影の宝として、ひっそりとしかし大切に保存されています。

TEL 0982-87-2295

見立渓谷

見立渓谷24Kmに及ぶ日之影川の上流の渓谷で、奇岩が多く新緑や紅葉の季節は特に美しい渓谷美を織り成す。川はヤマメやアユの釣り所としても知られ、シーズンには太公望たちの姿があちこちに見られます。

渓流釣り

日之影川上流の渓谷には、フライ・フィッシングやルアーなどが楽しめる絶好のポイントが数多くあり、県内外からも釣り客が訪れる。獲物のアウトドア・クッキングも魅力のひとつです。

祖母・傾国定公園
傾山

九州山脈の主峰(1605m)本傾・前傾・後傾の三峰からなる鋭い岩峰郡は雄大で、冬期は霧氷現象が見られる。毎年4月29日に山開き。

丹助岳
日之影バイパスから車で20分、徒歩1時間で8合目の山小屋に、さらに30分歩いて頂上に着く。山頂からは阿蘇の山並みや大崩連山が一望される。(816m)祖母・傾国定公園と飛び地として指定されている名勝で県の指定公園でもあります。シーズンを通して登山者が絶えません。他にも標高900m、町から車で30分ほどの高城山はじめ名峰がずらり。遠くには傾山を主峰とする戸川岳・洞岳・トッキン岳などの山群が雄大に景色をつくっています。

英国館
大正末期に、旧見立鉱山の技師として滞在した英国人H・ハンター氏が、8人の英国人技師たちの住まいとして建てたものです。丸太をうまく使った設計、英国製とおもわれるシャワーやバスタブ・スチーム暖房。建築学上でも大変貴重な建物です。今は、古き良き時代の洒落た洋館として若い人に人気のクラブハウス「英国館」。
TEL 0982-89-1213

八戸観音滝

高さ41メートルから落ちる凛としたその姿には清らかで神々しいものがあります。また、滝の横には三体の観音が祀ってあり、女人の守護菩薩として厚く信仰され、町の人々のやすらぎの場所となっています。

 

石棚

お問い合わせ

日之影町役場企画開発課 TEL 0982-87-3910  FAX 0982-87-3918
日之影町商工会 TEL 0982-87-2210  FAX 0982-87-2069

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