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4月 上旬 ● 可愛岳御綾祭 トップへ戻る

御陵墓祭は、数百年の歴史を持つと言われる、人々の間で脈々と受け継がれ現在に至る。可愛山綾は、ニニギノミコトの御陵墓と伝承され、宮内庁の可愛山綾伝説指定地となっています。

  下旬 ● 祝子川渓谷開き・釣り大会
祝子川釣り大会
水ぬるむ4月下旬、祝子川渓谷開きとあわせて開かれる
祝子川釣り大会
は、自然の渓谷にたくさんのニジマスを
放流して行われます。子どもも交え、渓谷に跳ねる魚影
を追う楽しい一日です。
この日から紅葉の秋まで、川と渓谷はハイカーや釣り人
の心踊る遊び場となります。

  下旬  ● 大崩山山開き

山開きには毎年アケボノツツジがピンクの可憐な花をつけて迎えてくれます。花や澄んだ大気や木漏れ日を楽しみながら照葉樹の原生林を抜け、祝子川源流沿いをたどって頂上に屹立(きつりつ)する花崗岩の山容を目にすれば、そのダイナミックさに圧倒されます。
山頂から見渡す阿蘇、久住連山の大パノラマ。大崩山の魅力です。



5月 上旬 ● 鏡山スカイスポーツフェスティバル トップへ戻る

鏡山スカイスポーツフェスティバルの様子さわやかな初夏、鏡山牧場公園には恒例の「鏡山スカイスポ
ーツフェスティバル
」がやってきます。ゴールデンウィーク
期間中、ハングライダー・パラグライダーの両大会が行われ
ます。
参加する選手達は、関東、関西、九州各県など全国から集ま
った実力者ばかり。会場の鏡山は赤、青、黄のカラフルな色
彩で埋め尽されます。フライヤーたちは、眼下に広がる日豊
海岸の景勝、みごとに展開する熊ノ江や島野浦などの海岸美
を見下ろしながら、鳥のように飛び、日頃鍛えた華麗な技を
披露します。
選手が飛び立つたびに見物客から、拍手や歓声が巻き起こり、
にぎやかなフェスティバルとなります。



6月 初旬 ● ホタル祭り トップへ戻る

ホタルのいちばん多く飛ぶ6月初旬の土曜、日曜の夜、ホタルまつりが開催されます。ホタル鑑賞バスも出て、北川の夏の風物詩となっています。
町の中心部を流れる北川は清流にしか生息しないホタルの乱舞が見られます。各地から見物客が訪れ、特産品の販売などでにぎわいます。



7月 下旬 ● 北川川下り トップへ戻る

川下りの様子かつて川舟や筏流しでにぎわった北川に、それぞれの趣
向を凝らした手作りの筏が浮かびます。
ゆるやかに見える北川ですが、思わぬ瀬につっこんだり、
川に落ちる(飛び込む?)人や川岸からヤジを飛ばす人
などの歓声と笑い声で、北川が一年でいちばんにぎやか
な一日になります。
手作りイカダで川を下る恒例の夏のイベントです。澄んだ水の流れる北川でリフレッシュ。川を見直す絶好の機会です。



8月 トップへ戻る
  中旬 ● 北川ふるさと夏祭り
ふるさと夏祭りの様子
町民にとって夏祭りは夏のいちばんの楽しみ。提灯に明かりが灯
り、盆踊りの小さな輪が大きな輪になって、祭り囃子や人々の声
が日のとっぷりと暮れた夜空に吸い込まれていく頃、大きな花火
が上がります。祭りのハイライトです。
上空の華やかな花火を映して黒い水面に炸裂する光の洪水は北川
名物ともなっています。

 



11月 中旬 ● 産業祭 トップへ戻る

収穫の秋を終え、農林産物を一堂に集めて産業祭が開催されます。山の幸、川の幸、野の幸や手作りのふるさとの味を求めて町外からもたくさんの人が訪れてにぎわいます。
生涯学習フェスティバルも同時に開催されます。

  中旬 ● 祝子川産業祭

地元で採れた新鮮で安い野菜とお母さん手作りの加工品など自慢の地場産品を集めて行う産業祭です。素朴な懐かしい味にきっと出会えます。



1月 中旬 ● 七福神ロードレース トップへ戻る

七福神ロードレース七福神にちなんだ名前の橋を走るコースで、毎年新春、
スタートをきります。
子どもからお年寄りまで、足に自信のある、或いは身
体を動かしたくてしょうがない、或いは少しでもスマ
ートになろう、という町民がこぞって参加し、レース
は勝負そっちのけで盛り上がります。

  中旬 ● 御頭神社大祭

御頭神社大祭約450年の昔、大友宗麟との戦いに破れた佐伯の領
主佐伯惟治公は、逃れ着いた三川内尾高智山で割腹。
領主の首を敵の手に渡すまいとした側近たちは佐伯に
持ち帰ろうとしますが、途中、瀬口の地神寺の木に首
をかけて休んだところ、首がどうしてもその場から動
かなくなったため、地神寺の住職がその地で惟治公を
供養したのが御頭神社のいわれです。
文武両道にすぐれた惟治公は、いつの間にか学問の神
様として人々の信仰を集めるようになり、受験シーズンともなるとたくさんの人が祈願に訪れます。




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