地質

 最も新しい陸地





 

九州は太平洋の海洋底がプレート運動により、次々と押し寄せてきたいわゆるサンドイッチのような島です。
北郷村は一番外側の列、その名も四万十帯という地質の中にあります。四万十帯は一億年前に海から顔を出した最も新しい陸地です。

九州の日豊海岸沖は、地球内部のマントル対流の力を受けて圧迫を受け続けている。