岸段丘 川の中流で主として海抜50〜150メートルに所に見られる。中流では川の流れは比較的緩やかとなり、侵食作用は衰える。反対に上流から流れてきた土や砂を堆積し川原を作ります。ここで地盤の隆起により川底が持ちあがると、再び侵食が始まり、川は一段と低い所を流れ川原は取り残されるのです。こうして出来た段丘は五十鈴川沿いに数多く有り、古くから田や畑として人々に利用されてきま した。
状地 川が狭い谷あいから急に開けた平野や盆地に出ると、それまで一気に押し流してきた土砂を沈澱させます。この堆積が長く続くと大雨のたびに山の出口の所から、扇を広げたように川原が広がり、このような造形を作るのです。 扇状地では豊かな山水に支えられて、昔から米つくりが盛んでした。大水が出るたびに濁った水が田んぼに流れ込み、自然の客土によって地力を培っているのです。
坂元集落
池iの原集落
れる然の