舟方轟(ふなかたとどろ) 

 

 

 

村中心より東へ10キロ。国道388号沿いの五十鈴川にひときわ目を引く巨岩、奇岩の群れがあります。「舟方轟」は、新生代古第三期(1億3千万〜7千万年前)の地層が急流によって侵食されたものです。その自然が作り出す造形美に誰もが魅入ってしまいます。対岸には、春には山つつじ、初夏にはサツキの原種とされる岩ツツジが色を添えます。四季を通じて多くの人に親しまれています。