長野の薬師寺 

地元では「やくっさん」と呼ばれて親しまれている。無病息災にご利益があるといわれる薬の神様である。お祭りは、旧暦正月の八日に近い日曜日に開かれ、その奉納相撲は400年の歴史があり近隣の村や町から尋ねる人も多い。薬師寺の周囲は、地元の人で公園化され、近くの清流を泳ぐ多くの「錦鯉」の姿は圧巻である。