cultural properties
くにとみ
文化財



木造能面

  • 有形文化財(彫刻)縦25.5cm 室町時代作
  • 樟(くす)材で荒い彫り口のもの。両眼を見開き、口をへしめた大ぶりの面である。面の裏に嘉吉4(1444)年、伊勢太神宮に寄進した旨の刻銘があり、おそらく能面のべし(←やまいだれに惡)見の祖形を示す遺品と考えられ、能楽大成以来の能面を研究する上に貴重な資料となるものである。
  • 昭和58年4月1日、町指定





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