cultural properties

文化財
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須弥壇(一基)
- 国富町大字深年4050番地、法華岳薬師寺、有形文化財(工芸品)
- 高(甲板まで)138.5cm、奥行(甲板にて)148.0cm、 室町時代
- 厨子(ずし)入薬師如来を中心に諸仏像を安置している長方形の木造漆塗金箔押(うるしぬりきんぱくお)しの須弥壇(しゅみだん)である。この須弥壇は唐様(からよう)のもの。
- すなわち、羽目板を中心に上下の繰型を反転使用していること、勾欄(こうらん)に逆蓮性、蓮葉束を立て、架木の先は蕨手(わらびて)となっていることなどである。作行もすぐれ、飾りを各所にほどこして室町時代の作品として優品の一つとされている。
- 昭和40年8月17日、県指定
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