南郷町といえば、日本でも有数の、カツオ、マグロ船団で有名です。その近海どれのカツオを、保存食として加工してできたのが、鰹節です。古くは、戦国時代の武士が携帯食として持ち歩いた、と言われています。
勝男武士屋本舗(南郷町南町12-14)の創業者、山崎貞夫(写真右)はそのいわれをくんで、チョンマゲにハッピ姿で店に立ち、勝男武士屋と名付けた次第です。いつも朗らかな恭子夫人(写真左)と二人三脚で、本枯れ節を店頭で削って販売してきました(現在隠居中)。そのうまさ、風味は今でも逸品です。ぜひ一度、ご賞味下さい。販売所は現在、日南市サピアショッピングセンター内『日南海岸黒潮市場』で毎日実演削り販売を行っております。
削り節の他にも、こだわりの海産物(生節、昆布、生わかめ、その他他場産品)満載です。なお、町内につきましては、米弘が宅配いたします(但し、千円以上&前日注文)。地方発送につきましては、http://hp.miyazaki-cci.or.jp/kurosioitiba/をご参照下さい。
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