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毎年8月末に開催される町内最大のイベントで、1982年から開催されています。まつりには町内はもちろん町外県外からも多くの人がみえられ、毎年約2万5千人の来場者でにぎわいます。 “町民総参加”をスローガンに、毎年、町民の手でいろんなイベント企画に取り組んでいます。中でも花火大会は灯台から打ち上げられますので、港と灯台に花火がマッチし、なんとも言えない情緒をかもし出します。
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1.世界最大の鉄火巻
(1995年)
“ギネスに挑戦”をキャッチフレーズに南郷町の特産品マグロを利用し全長200mの大鉄火巻を約600人が参加して、約30分で完成させた。使った材料はマグロ70キロ、米140キロ、巻き海苔1300枚。
当時、最大記録は気仙沼市の持つ165mだったので、世界最大となったが、その年の秋に再び同市が210mの鉄火巻を作ったので「2ヶ月間の短い世界最長」となった。
2.世界最大のトロピカルかき氷
(1996年)
“ギネスに挑戦”第2弾として、南郷町の特産品の一つであるトロピカルフルーツを使い、約60人で3メートル50センチの高さのかき氷を約30分で作り上げた。
3.かつお一本釣り実演
黒潮まつりならではのイベント。かつお船が漁場で操業している様子を実演する。水しぶきをあげ漁師たちが、かつおを釣り上げる場面は迫力満点。
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