伝説の古代史へ今・・・
第一節 おすすめ観光ポイント 伝説・ロマンが今、蘇る
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こんにゃく番所

九州山地の小さな山間の里にその村はあった
ひたむきに生きる人々の生活の中に存在する究極のこんにゃく
たかが蒟蒻 されど蒟蒻
こんにゃく番所

こんにゃく料理 こんにゃく豆腐
見事なまでの「こんにゃく料理」 まさに絶品である
この村の人たちは こんにゃくを芸術に変えてしまった


訪れる人々は、この村の「こんにゃく」という食材で
驚きと感動を言葉にする

ここは宮崎県・南郷村「こんにゃく番所」

■概要

 
こんにゃくと南郷区との数奇な出会いは、南郷区の神門神社の氏子たちが、東北地方で仏閣巡りの旅をしていたときに、行く先々で必ず食されているのが醤油の染みたアツアツの「玉こんにゃく」でした。その理由は、食物繊維が体内の毒性物質を排出する作用があるので、神聖な神々を参拝するために体を清めるためというもの。
それを聞き、その信仰心と玉こんにゃくのおいしさに多大な影響を受けた一行は、南郷区神門でも訪れる参拝者に、こんにゃくを食べてほしいと考え、南郷区の「こんにゃく」造りが始まったのです。


●温泉水とこんにゃく

南郷区のこんにゃく造りに欠かせないのが「温泉水」。地下1500メートルから涌き出た天然温泉は、ナトリウム炭酸水素塩温泉。これが南郷村のこんにゃくの味を決定づける大きな要素になっています。

●職人

「こんにゃく」そのものに食感や味をもたせるのは難しく、ましては生産性も悪い。物の本質を追求し、根気と体力のいるこんにゃく造りをこの地で行うにおいて、南郷村の人々のひたむきな気風は、こんにゃく造りに適しているのかもしれません。 奥が深いこんにゃく造り




■連絡先  南郷温泉事務所 TEL 0982-59-1000

■閉館日  こんにゃく番所は毎週月曜日が閉館日となります
 (祝祭日の時は翌日が閉館日です)


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