伝説の古代史へ今・・・
第一節 おすすめ観光ポイント 伝説・ロマンが今、蘇る
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百済の館

原寸大で復元された百済の館         原寸大の百済の館
■概要
   日韓交流のシンボルでもある「百済の館」は、百済の最後の都となった韓国の古都「扶餘」の王宮跡に建つ、(元)国立博物館の「客舎」をモデルに、原寸大で復元されました。韓国大使館や総領事館などの協力で建てられており、屋根の反り返りや色使いがとても鮮やかな美しい建物です。瓦や敷石は、韓国から取り寄せられ、梁や軒を埋め尽くす、赤、緑、青といった極彩色の丹青(タンチョン)は、本場韓国の名工の手によるもの。館内には、百済時代の国宝や、重要文化財のレプリカなどが多数展示されており、日本全国の百済文化の足跡も詳しく紹介されており百済文化を紹介する資料館となっています。館内のミュージアムショップでは韓国の名品や、百済文化に関するグッズなど珍しい品々もショッピングできます。
本場韓国の名工による屋根が美しい         名工の反り返り屋根
極彩色の丹青(タンチョン)に目を奪われる
タンチョン(丹青)
韓国扶餘博物館のレプリカを展示中
韓国扶餘博物館レプリカ
百済の館まえでサムルノリを上演
韓国伝統芸能サムルノリ



■開館時間  午前 9:30 から 午後 5:00(入場は4時30分まで)
■閉 館 日  年 中 無 休
  ただし こんにゃく番所と売店は 毎週月曜日が閉館日となります
   (祝祭日の時は翌日が閉館日です)
■入 場 料  西の正倉院とセット料金となっております。
■連 絡 先  美郷町南郷支所企画情報課 TEL 0982-59-1601


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次は神門神社でございます。

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