伝説の古代史へ今・・・
第一節 おすすめ観光ポイント 伝説・ロマンが今、蘇る
ロゴカット
西の正倉院

西の正倉院
■概要
   西の正倉院は、奈良の正倉院と同一品を含む貴重な文化財が存在することから計画された博物館であり、これまで門外不出とされていた正倉院図を元に、屋根瓦や柱などのすべての部材や瓦の葺き方までを、奈良正倉院と寸分の違いもなく、ここに再建しています。

 建築にあたっては、宮内庁の協力のもと、奈良国立文化財研究所の学術支援、建設大臣の特別許可を受け、造営材には、すべて木曾の桧を使用しています。また「西の正倉院」は、今まで非公開されてきた内部に至るまで、忠実に復元されており、建物の中では、数多くの宝物の展示と、百済王族の歴史伝説が詳しく紹介されています。
西の正倉院上空より



■開館時間 午前9:30 から 午後5:30(入館は午後4:30まで)



■閉館日
年 中 無 休
 ただし こんにゃく番所と売店は毎週月曜日が閉館日
となります。(祝祭日の時は翌日となります)


■入場料
大  人 500円(20名以上の団体は1人400円)
高校生 400円(20名以上の団体は1人300円)
小・中学生 300円(20名以上の団体は1人200円)
          ※百済の館とセット料金となっております。
■連絡先
美郷町南郷支所企画情報課 TEL 0982-59-1601



唐花六花鏡 百済伝説を証明する『唐花六花鏡』
本物を見ると、歴史の謎に引きこまれて、時を忘れてしまうかのようだ。


次は百済の館でございます。

選択マップへ戻ります。


インデックスへ
インデックスへ