菊池記念館



菊池氏は、文亀元年(1501年)頃から幕末に至るまで、米良一帯を領していた殿様で、藩籍奉還に際し所領の土地、山村をすべて領民に分配し、その生活を助けました。昭和8年村民は菊池氏を永遠に顕彰するため菊池邸を建設し、30代武夫公に贈りました。その後昭和31年菊池記念館と改称し、菊池氏の遺徳を偲ぶ象徴的存在となり現在に至っています。


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