菊池記念館 | 歴史民族資料館 | 小川民俗資料館 |
| 菊池氏は、文亀元年(1501年)頃から幕末に至る迄、米良一帯を領していた殿様で、藩籍奉還に際し所領の土地、山村をすべて領民に分配し、その生活を助けました。昭和8年村民は菊池氏を永遠に顕彰するため菊池邸を建設し、19代武夫公に贈りました。その後昭和31年菊池記念館と改称し、菊池氏の遺徳を偲ぶ象徴的存在となり現在に至っています。 | 昭和63年に国の重要民俗文化財の指定を受けた「西米良の焼き畑農耕用具」550点のほか、菊池家の遺品や書簡など約1,000点を展示、子供にも理解出来るよう工夫されています。 | 本村の文教発祥(明治2年)の地の小川地区にあり、地域住民の協力ににより集められた江戸時代以降の民俗資料が約330点展示してあります。 |
西米良民話館 | 民話の宿 | |
| 囲炉裏つきの和室などを備え、民話の宿の母屋として、食事の提供や語り部による民話の語り聞かせ、民芸品の製作学習、民話資料等が整備されています。 | トイレ(水洗)、洗面所、浴室、キッチンを備えた冷暖房完備の滞在型自炊施設です。ここを拠点にした、働きながらゆっくり過ごせるワーキングホリディーが楽しめます。 |