大萩古墳

|
|
県5-1:
| 県指定 昭和8年12月5日
|
件 名:
| 野尻古墳(大萩古墳)
|
所在地:
| 三ケ野山 大萩
|
|
昭和8年に県指定になる、昭和48年より瀬戸ノ口地区農地保全事業が始まると次々に地下式横穴古墳が発見されたので県は緊急調査をした。ついで昭和49年より予算を組み対応して昭和51年までに古墳を33基、住居跡2ケ所を発掘調査した。住居跡は柿川内第二遺跡である。その後古墳も次々に発見されて37基に達している。
野尻古墳と標示されているが、昭和8年指定当時は九塚古墳とこの古墳を含めて野尻古墳といった。今は大萩古墳といっている。
|

|
|
|