■イベント/観光/自然

”椎葉神楽”
椎葉の1年をしめくくる祭り「神楽」。400年以上の歴史
を持ち、椎葉独自の文化と歴史が深く刻まれ、人々の
想いが込められてきました。
太鼓の音を響かせて、伝統の神楽が舞われます。
12月日程
 24日〜25日 19時から翌7時 夜狩内神楽
 24日〜25日 19時から翌9時 追手納神楽

〈神楽見学について〉
神楽は、各集落の神聖な例祭です。地元の祭りに参
加する気持ちを持ち、供物(焼酎)かお祝いを持って
行く慣わしになっております。
ビデオや写真の撮影、10名以上の団体の方は、事前
に保存会に連絡をし、許可を得て下さい。
上椎葉神楽「芝引き」
”しいば花火大会”

夏の終わりに、家族や友達、彼氏彼女と一緒に川遊びやバーベキュー
花火をみてゆっくりと過ごす椎葉旅。
森に囲まれた中での花火大会です。
フィナーレを飾る尺玉の花火を体感してみてはいかがでしょうか?


しいば花火大会’11は8月20日(土)に開催され、天候にも恵まれ
約1000発の花火が空を覆い、山々が音を響かせ、各所協力の
もと、無事終了ことができました。

心よりお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。


椎葉平家まつり
今から約800年前、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の武士たちは、山深い椎葉の地に逃げ延び、つましい暮らしを送っ
ていました。この平家一族のことを知った源頼朝は那須大八郎に落人の追討を命じますが、貧しい彼らの暮らしぶりを目
の当りにした大八郎は追討を断念。彼らに農耕のてほどきをし、厳島神社を勧請するなどして彼らと共にこの地で暮らす
ようになります。やがて大八郎は平家の末裔である鶴富姫と恋に落ちますが、鎌倉からは帰還の命が。すでに懐妊して
いた鶴富に「男子が生まれたら我が故郷下野の国へ、女子なら遣わすに及ばず」と言い残しこの地を後に。月満ちて鶴富
は女子を出産し親子共々、椎葉の地で穏やかな日々を送ったと伝えられています。

”椎葉平家まつり 2011”

「鶴富姫法楽祭」の案内
 鶴富姫の慰霊と椎葉平家まつりの安全を祈願して
 行われるものです。
 鶴富姫が鶴富屋敷から大八郎の待つ陣屋敷(中央
 ステージ)へと向かい、つかの間の逢瀬がかなった
 後、神事(献せん、献茶)や上椎葉神楽(かんしい)
 琵琶演奏が行われます。
 しばし、幻想的な時間をお過ごし下さい。

平家祭り一部始終・・・