実際に見ると迫力あるよ!
高千穂でなければ見られない 太古の舞 夜神楽 を、いくつか「番」をまとめたかたちで映像公開しています。

映像番号クリックしてくださいね。

おや〜、あなたも高千穂に来て実際に見てみたくなったでしょー!
配信形式は、RealPlayerストリームとなっておりますので、映像再生には RealPlayer が必要となります。
まだ、お使いのパソコンソフト等に組み込まれてない方は、右のロゴをクリックし、リンク先のページからダウンロード(無料)してください。
RealPlayerダウンロードページ
今回は、ストリーミング速度が20.0Kbps(映像番号左側L:33.6Kbps以下のアナログモデムユーザ向け)と45.0Kbps(映像番号右側H:56Kbps/ISDNユーザ向け)の映像を公開しています。なにぶん夜神楽は舞の動きが激しいので、映像が少し見にくい場面もありますが、ご了承願います。
RealPlayerおよびロゴは、米国また諸各国において、米国RealNetworks,Inc.社の登録商標あるいは登録申請中の商標です。

(各映像は約3分前後の長さになっています)
映像番号 説           明
20.0K 45.0K
K−1L K−1H 彦舞(ひこまい) 一斗枡に上り四方拝する。七番までをよど七番といい、普通にはこの七番で願、成就とする。
K−1L K−1H 太殿(たいどの) 天孫降臨のとき、注連を張って高天原と定め、茲に八百万神を招く舞。
K−2L K−2H 神降(かみおろし) 降神の舞で神を招く。以下三番を式三番といい一番重要で祭典には必ず舞う。
K−2L K−2H 鎮守(ちんじゅ) 土地を祓い固め神を鎮めまつる。
K−2L K−2H 杉登(すぎのぼり) 昇神の舞神を送る。
K−2L K−2H 地固(ぢかため) 剣、即ち水の徳で耕地をうるおして国造りをする宝渡しは、護符の剣を氏子代表又は宿主に渡す式。


幣神添(ひかんぜ) 幣による祓いの舞、願神楽。折敷に神歌あり。


武智(ぶち) むちかむしとも言う。戦い準備の舞。


太刀神添(たちかんぜ) 太刀の神威により厄難を払う舞。「ハレワイサのサア」という舞手のかけ声が入る。岩潜と共に神添の本体、全国にみられる。
K−3L K−3H 10 弓正護(ゆみしょうご) 弓を持ち悪魔を払う舞。宝渡しは弓矢を氏子(村人)に渡す式。


11 沖逢(おきへ) 水神を祭る火伏せの神楽。天真名井の水を下すという。吹けば行く吹かねば行かぬの歌がいる。
K−3L K−3H 12 岩潜(いわくぐり) 剣の舞。白刃を持ち回転などする。安産を祈る女子が帯にたすきをしてもらう。
K−3L K−3H 13 地割(ぢわり) かまど祭で重要な舞、屋敷祭りをする。神主と問答あり。
K−3L K−3H 14 山森(やまもり) 最も素朴な舞、山の神と二頭の獅子が出る。この後、獅子は門付に出て戸毎を祝福する。


15 袖花(そでばな) 鈿女命が、天照大神のお使いにて猿田彦神をお迎えに行かれる舞。


16 本花(ほんばな) 善には米と榊をのせる。米の収穫を祝い又豊作を祈る。
K−4L K−4H 17 五穀(ごこく) 穀種を祭る。各々膳に穀をのせ持って舞う。後之をまいて村人が拾い帰る。五穀とは、米、栗、大豆、小豆、稗のこと。


18 七貴神(しちきじん) 農神の舞。姿も12ヶ月を表すぼんでんを負う親神は、六尺の杖を持つ。
K−4L K−4H 19 八つ鉢(やつばち) 八撥とも書く。少彦名命が太鼓にのって身軽な舞をする。
K−4L K−4H 20 御神体(ごしんたい) 酒こしの舞という。酒をつくる様によせてかまけわざをし、見物人の中にも入ってくる。


21 住吉(すみよし) 海神の舞。稲荷神楽ともいう。最初から歌が入る。
K−5L K−5H 22 伊勢神楽(いせかぐら) 七段しばりの大幣を持ち舞う。岩戸を探る舞で岩戸開きの準備である。
K−5L K−5H 23 柴引(しばひき) 天香久山の柴をひき岩戸の前に飾る。これから岩戸五番、伊勢神楽と日前又は大神を加え岩戸七番という。
K−5L K−5H 24 手力雄(たぢからお) 天照大神がかくれている天岩戸を探しあてるところ。鈿女と入れかわる。
K−6L K−6H 25 鈿女(うずめ) 天岩戸の前の舞神楽のはじまりという。
K−6L K−6H 26 戸取(ととり) 天岩戸を開き天照大神に再び出て頂く。これで又世の中が明るくなった。
K−6L K−6H 27 舞開(まいひらき) ついに天岩戸を開き天照大神に出て頂いたので、鏡を両手に持ってよろこび祝う舞。


28 日の前(ひのまえ) 外注連を祭り、天照大神の出御を祝福する神送りの舞。麻のついた大幣を持つ、高千穂神楽特有の舞。


29 大神(だいじん) 大わたつみの神(海の幸)の清めの舞。願かけ、願ほどきの神楽。
K−7L K−7H 30 御柴(おんしば) 神人一体の古風を最もよく象徴する。二神柴にのり、村人多数にかつがれて外注連を廻り、神庭に入って神主と問答あり。
K−7L K−7H 31 注連口(しめぐち) 神送りをするところ、四人はみどりの糸をとって注連の前で舞う。舞いおろす中のヤ、正面舞い下すヤ、今は正面おさめましますの歌あり。
K−7L K−7H 32 繰下し(くりおろし) 雲おろしの用意。雲綱をとり外注連に向かって舞う。
K−7L K−7H 33 雲下し(くもおろし) 雲をおろす舞。紙吹雪が舞い散って、みごとな三十三番の大成就。
<映像制作:高千穂町教育委員会>

前ページに戻る