
| 映像番号 | 番 | 名 | 説 明 | |
| 20.0K | 45.0K | |||
| K−1L | K−1H | 1 | 彦舞(ひこまい) | 一斗枡に上り四方拝する。七番までをよど七番といい、普通にはこの七番で願、成就とする。 |
| K−1L | K−1H | 2 | 太殿(たいどの) | 天孫降臨のとき、注連を張って高天原と定め、茲に八百万神を招く舞。 |
| K−2L | K−2H | 3 | 神降(かみおろし) | 降神の舞で神を招く。以下三番を式三番といい一番重要で祭典には必ず舞う。 |
| K−2L | K−2H | 4 | 鎮守(ちんじゅ) | 土地を祓い固め神を鎮めまつる。 |
| K−2L | K−2H | 5 | 杉登(すぎのぼり) | 昇神の舞神を送る。 |
| K−2L | K−2H | 6 | 地固(ぢかため) | 剣、即ち水の徳で耕地をうるおして国造りをする宝渡しは、護符の剣を氏子代表又は宿主に渡す式。 |
| 7 | 幣神添(ひかんぜ) | 幣による祓いの舞、願神楽。折敷に神歌あり。 | ||
| 8 | 武智(ぶち) | むちかむしとも言う。戦い準備の舞。 | ||
| 9 | 太刀神添(たちかんぜ) | 太刀の神威により厄難を払う舞。「ハレワイサのサア」という舞手のかけ声が入る。岩潜と共に神添の本体、全国にみられる。 | ||
| K−3L | K−3H | 10 | 弓正護(ゆみしょうご) | 弓を持ち悪魔を払う舞。宝渡しは弓矢を氏子(村人)に渡す式。 |
| 11 | 沖逢(おきへ) | 水神を祭る火伏せの神楽。天真名井の水を下すという。吹けば行く吹かねば行かぬの歌がいる。 | ||
| K−3L | K−3H | 12 | 岩潜(いわくぐり) | 剣の舞。白刃を持ち回転などする。安産を祈る女子が帯にたすきをしてもらう。 |
| K−3L | K−3H | 13 | 地割(ぢわり) | かまど祭で重要な舞、屋敷祭りをする。神主と問答あり。 |
| K−3L | K−3H | 14 | 山森(やまもり) | 最も素朴な舞、山の神と二頭の獅子が出る。この後、獅子は門付に出て戸毎を祝福する。 |
| 15 | 袖花(そでばな) | 鈿女命が、天照大神のお使いにて猿田彦神をお迎えに行かれる舞。 | ||
| 16 | 本花(ほんばな) | 善には米と榊をのせる。米の収穫を祝い又豊作を祈る。 | ||
| K−4L | K−4H | 17 | 五穀(ごこく) | 穀種を祭る。各々膳に穀をのせ持って舞う。後之をまいて村人が拾い帰る。五穀とは、米、栗、大豆、小豆、稗のこと。 |
| 18 | 七貴神(しちきじん) | 農神の舞。姿も12ヶ月を表すぼんでんを負う親神は、六尺の杖を持つ。 | ||
| K−4L | K−4H | 19 | 八つ鉢(やつばち) | 八撥とも書く。少彦名命が太鼓にのって身軽な舞をする。 |
| K−4L | K−4H | 20 | 御神体(ごしんたい) | 酒こしの舞という。酒をつくる様によせてかまけわざをし、見物人の中にも入ってくる。 |
| 21 | 住吉(すみよし) | 海神の舞。稲荷神楽ともいう。最初から歌が入る。 | ||
| K−5L | K−5H | 22 | 伊勢神楽(いせかぐら) | 七段しばりの大幣を持ち舞う。岩戸を探る舞で岩戸開きの準備である。 |
| K−5L | K−5H | 23 | 柴引(しばひき) | 天香久山の柴をひき岩戸の前に飾る。これから岩戸五番、伊勢神楽と日前又は大神を加え岩戸七番という。 |
| K−5L | K−5H | 24 | 手力雄(たぢからお) | 天照大神がかくれている天岩戸を探しあてるところ。鈿女と入れかわる。 |
| K−6L | K−6H | 25 | 鈿女(うずめ) | 天岩戸の前の舞神楽のはじまりという。 |
| K−6L | K−6H | 26 | 戸取(ととり) | 天岩戸を開き天照大神に再び出て頂く。これで又世の中が明るくなった。 |
| K−6L | K−6H | 27 | 舞開(まいひらき) | ついに天岩戸を開き天照大神に出て頂いたので、鏡を両手に持ってよろこび祝う舞。 |
| 28 | 日の前(ひのまえ) | 外注連を祭り、天照大神の出御を祝福する神送りの舞。麻のついた大幣を持つ、高千穂神楽特有の舞。 | ||
| 29 | 大神(だいじん) | 大わたつみの神(海の幸)の清めの舞。願かけ、願ほどきの神楽。 | ||
| K−7L | K−7H | 30 | 御柴(おんしば) | 神人一体の古風を最もよく象徴する。二神柴にのり、村人多数にかつがれて外注連を廻り、神庭に入って神主と問答あり。 |
| K−7L | K−7H | 31 | 注連口(しめぐち) | 神送りをするところ、四人はみどりの糸をとって注連の前で舞う。舞いおろす中のヤ、正面舞い下すヤ、今は正面おさめましますの歌あり。 |
| K−7L | K−7H | 32 | 繰下し(くりおろし) | 雲おろしの用意。雲綱をとり外注連に向かって舞う。 |
| K−7L | K−7H | 33 | 雲下し(くもおろし) | 雲をおろす舞。紙吹雪が舞い散って、みごとな三十三番の大成就。 |