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■谷川俵踊り
戦国時代の天文十二年に都城領主北郷忠相、忠親父子郡と高城小山川原で、交戦し、戦死した高崎城主坂下総介の霊を祀る外達神社に五穀豊穣を祈願し毎年7月20日に踊られている。
踊り子は、男子青壮年12名、囃方は三味線2名、太鼓1名、拍子木1名、唄い手1名、織旗持1名で伝承されている。 |
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■高坂棒踊り
明治17年のころ鹿児島県川辺郡から高崎大牟田村の高坂に移住した瀧立藤助が普及指導したと伝えられている。
通常は、12名で踊り、構成は六尺棒6本、三尺棒4本、鎌2丁で踊られる。 |
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■蔵元奴踊り
縄瀬蔵元で、埋もれていた伝統芸能を同地区の婦人会が中心に復元された踊りである。
紫色の着物に広帯で赤いけだしの装束で、それにねじりはち巻き、色帯のたすき掛け、空色の手甲、白足袋に藁草鞋を着用、楽器は三味線・太鼓、囃で通常12名で踊る。 |
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■東霧島龍神太鼓
東霧島神社は、古来より人々の幸福と繁栄を願う天地創造の化身「龍神」を信仰の対象としており、平成6年4月に町の活性化の為「龍神」の名前をつけた太鼓集団が発足した。 |