中霧焼の窯元が地元の土を釉薬に使い、農耕の色合いを出しながら陶器を製作している。また、のぼり窯も昨年完成し、製作にも力が入ってきている。のぼり窯は年に3〜4回火入れを行い。その都度2昼夜火を炊き続けながら焼く。窯出しの時は、期待で胸もはち切れんばかりと窯元は言う。ボラ土を溶かした上薬の色合い郷愁をそそる。
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| ▲中霧陶苑 |
▲伝統工芸伝承館 |
また、隣の伝統工芸伝承館では、中霧焼窯元の指導のもと、陶芸教室が開催される。毎週火・木曜日の夕方から10時位まで行っています。時間を気にせずただひたすら土と語らい、自分のために、誰かのためにオリジナルの陶器を、心を込めて作ってみてはいかがでしょう?
■お問い合わせ
中霧陶苑
都城市山田町山田4987番地2
TEL:0986-64-0448